電車×ディスコのミスマッチさ。 場所固有の特性を利用した「違和感のある場所使い」が実現できる社会

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「こんなイベントやってみたい」をもっと簡単に実現。自宅リビングも近所のランドリーも会場に。企画者と参加者を繋ぐプラットフォーム「Artery」 | HEAPS

あなたのお部屋やリビング、軒先、それから近所のコインランドリーも。 「Every space is a stage (どんな場所もステージです)」 オフィシャルサイトを訪れるとその文言で出迎えてくれるのは、オンラインプラットフォーム「Artery(アーテリー)」。"イベントホストと出演者、そしてオーディエンスを繋ぐ"ウェブサービスだ。 「パリのサロン(社交場)や、ハーレムのレントパーティー(※)のように、日常生活に潜むクリエイティブな空間とそこにある繋がりを広げるのがアーテリーの任務です」と話すのは、ファウンダーのサリーマ・エブラヒムとヴラディック・ラヴィッチ。 ※ 家賃を補うための副収入を得るため、お金集めのために自宅で開催するダンスパーティー 昨年カナダ・トロントではじまり、現在はモントリオールやニューヨーク、ワシントンDC、ボストンと米東海岸を中心にサービスを拡大。今年にはアイスランドやスペインにも進出と、いま勢いに乗っている。 一聞してなんとなく「イベントしたい人と場所を貸してくれる人を繋ぐんだろうな」と想像できると思うが、少し詳しく説明しよう。 まずは「こんなイベントをやりたい」とアイデアを持つ人がその内容をアーテリーに投稿。そうすると「うちいいですよ」と自宅のリビングや庭など"イベント会場"を提供するホストと繋がる。そして、ミュージシャンやダンサーなど出演者として参加したいコラボレーターを募り、それが見事に合致すればその企画がオーディエンスに公開される。だが、ここまでではイベントはまだ「未定」。事前チケットの購入者が規定の人数に達してはじめて正式に開催が決まるのだ。なるほど、これならイベント赤字は避けられる。会場の確保、出演者へのギャラ、参加者確保のためのプロモーション、資金面のリスクなど、イベント開催につきまとう苦労を解消してくれるというわけだ。 さらに、アーテリーがじわじわと評判をあげている理由に「敷居の低さ」があるだろう。アイデア次第で誰でもイベントホストや出演者として参加でき、最低規定人数は10人から、と大それたイベントでなくとも気軽に開催できるのも魅力だ。 たとえばレストラン体験に飽きた人に絶大な人気を誇る"食事版Airbnb"

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