ペアリングで特定の神経を刺激し、 敏感になった味覚で、繊細な食事を味わいやすくなる

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脳に直接アプローチ「飲んだ翌朝」のリカバードリンク

飲み会は楽しいけれど、辛いのは翌日の二日酔い。朝から予定があったりすると、なおさら大変です。この症状に対抗すべく、シリコンバレーのエンジニアが立ち上がりました。彼らが開発した「Morning Recovery」は、「DHM」という注目成分を使用した、新しいドリンク剤です。

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「ピュアな水はあんまり価値ない」。ウォーターソムリエが教える"飲むべきペットボトル水"とは? | HEAPS

「(ろ過された)ピュアウォーターを飲みましょう!」という宣伝文句。それに対し、噂のウォーターソムリエはこう返す。「ピュアならそんなに価値はない」。本当に価値ある水は「ミネラルを含んでいるものだから」。 水は飲みやすければどれでもいい、というのは過去の話。食と同じように「水の真の価値が見直される時期だと思う。その水がどこからきたのか。生産者がどのように取水し、何が含まれているのか。水の "パーソナリティー" を知りたがっている消費者が増えている」 「ワインソムリエみたいな仕事です」 まず「そんな職業があるのか!」と驚いた。米国初の「ウォーターソムリエ」を名乗るのはロサンゼルス在住のマーティン・リエス(Martin Riese)。米国には「卓越した能力を揺する者」にあたえられるビザが(O-1と呼び、科学、芸術、教育、ビジネスなどの分野が対象)あるのだが、これを「水の知識」で取得。現在、セレブ御用達レストランを多数経営する飲食グループ「パティナ・レストラン・グループ」に所属している。 さて、水のソムリエ、一体どういう仕事なのか。「ざっくりいうと、ワインソムリエがやっていることと同じです」。味の違いを理解し、また、それがどうして違うのかを説明でき、食事とのペアリングなどのサービスを提供するのだという。 マーティン・リエス。 ワインリストならぬ「ウォーターリスト(40ページ以上にも及ぶ)」を作成したのは、ワインやビールと同じように「水には価値があり、もっと評価されるべきだから」。軟水から超硬水まで、世界10ヶ国から厳選した22種類ものユニークなボトルウォーターを常備している。価格は、750-1000ミリリットルサイズで、価格帯は880〜2200円(8〜20ドル)とお高めだ。 水道水、激ウマではないにしても飲めるレベル。それを考えると、ラグジュアリー水にさほどのニーズがあるか疑問だが、どうやら好調。マーティンが昨年より担当しているレストランのボトルウォーターの売り上げは「400パーセント増」だそうだ。 ***ウォーターリスト 国ごとに分けてある おなじみペリエ。一つひとつの水に詳しい説明書き。 豊富な種類。 実は、結構叩かれている

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