酵素は生きていてこそ価値があると考える生活者の増加

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リビングフードとは? | Lau'aiリビングフードスクール

近年、「ローフード」という言葉が浸透してきましたが、まだまだ、その理解度は低く、ロー=生ものだと思われている方が多いようです。 しかし、真の「ローフード」というのは、食物内の"酵素"が生きている状態のことを指します。ですので、お刺身などは生ですが、"死んでいる"食材などで、「ローフード」にはなりません(また、動物性たんぱく質でもあるので基本的に摂取はしません)。 また、野菜なども加熱してしまうと、酵素が死滅してしまいます。ですので、ローフードとしては、加熱しても48度までとなっています。 食材に含まれている"生きている"酵素を摂取するだけでも良いのですが、さらに、酵素を効率よく摂取するために、ここで「発酵食品」も合わせて食べることで、その効果が増大します。 Lau'aiリビングフードスクールでは、手づくり酵素ジュースや日本古来からある「発酵食品」を「ローフード」、いわゆる"生きている食物=Living Food"を取り込み、健康で活き活きとしたライフスタイルを送って頂くための方法をご提案しております。 日本人が古来より受け継いできた発酵文化を改めて見つめ直したとき、その計り知れない栄養とパワーに気づかされます。 菌(微生物)が生み出す力には底知れないものを感じます。
食材の抗酸化力が高め、保存性を高め、味をまろやかにし、食材が持つ本来の味をさらに引き出し、消化吸収を高める等・・・本当にすごいパワーを秘めています!! 腸は第二の脳 ところで、『腸は第二のブレイン(脳)』と言われていることをご存知でしょうか。 腸内に入ってきた物質を良いか悪いかを判断する以外に、それをパターン化して記憶する仕組みの他、様々なホルモンを生産する。 交通事故で脊髄を損傷しても、脳が働かなくなって植物人間のように脳死の状態になっても、腸は正常に働き続ける。 腸は外界からの病原体の侵入をくい止める最大の免疫器官。 腸内に入ってきた物質を良いか悪いかを判断する以外に、それをパターン化して記憶する仕組みの他、様々なホルモンを生産する。 腸はガン細胞のような体内で発生した異常な細胞や、老廃物の排除を行う。 人間の腸内に住み着く善玉菌・ビフィズス菌は、ビタミンB群やビタミンKを合成し、貧血を予防したり、肌荒れを防止する。 腸がキレイだと、免疫力が高まって健康度がアップする。

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ローフードとリビングフードの違い。酵素って? - 志乃のローフードキッチン♪ 

ローフードとリビングフードの違いって、なんだかとっても曖昧ですよね。私もよくわからなくって、インターネットや本で調べたりしていました。でも、は!と気がつきました。難しく考える事は無くって、そのまんまですよね。文字通り。つまり、ローフード=生の食べもの。(→加熱していない)リビングフード=生きている食べもの。(→死んでいない)死んでいても生の物はたくさんあります。生(raw)でも生きていない(not living)物もあります。生のものは「ロー(raw)」。...

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