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仲間と同じ家を共有する、仲間と一緒に新婚旅行する… 家族だけでなく、仲間と一緒に暮らし続ける世代の登場。

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ハネムーンならぬ「バディムーン」。ミレニアル世代、いまどき新婚旅行は「二人よりみんなで行ったほうが楽しくない?」 | HEAPS

「ハネムーン」。アベック、ランデブーと並ぶ昭和代表の言葉のイメージで、もはや死語?とも思ったが、検索すればズラーっと出てくる(旅行プランにも健在。だが、ハネムーン、死語で検索している人結構いた)。てことでまだまだ活用語らしいが、もしかするとそのうちなくなっちゃうかも? というのも、新婚ミレニアルズたちの新婚旅行はハネムーンではなく「バディムーン」だというらしい。なんでも、「大勢の友だちと一緒がいい」のだと。 あなたは新婚旅行に友だち、連れて行く? 新婚さんだけでアツアツのハネムーン、ではなく、お互いの友を交えてガヤガヤのハネムーン。新婚旅行に気のおけない友だちを連れて行く"グループハネムーン"のことなのだが、いまどき「buddymoon(バディムーン:buddy=友だち)」と呼ばれている。 え、せっかくの二人旅行なのに友だちがついてきちゃうの? と顔をしかめる人もいると思うが、多くの新婚ミレニアルズたちはこう。「せっかく結婚式を機に友だちが集まってるし休暇もとったから、みんなで旅行しようよ」。 結婚式を終えてから、招待した親友や花嫁付き添い人、新郎の付添人など近しい関係の友だち、さらに兄弟や両親、おじいちゃんおばあちゃんまでも連れて旅するカップルもいるのだ。 数年前、ハリウッド女優のジェニファー・アニストンが、自分と夫の友だちを呼んでボラボラ島に行ったことも話題になった。米旅行サイト「Priceline(プライスライン)」が1000人を対象にアンケートをとったところ、12パーセントが過去5年の間に一度は"バディムーン"を経験したという結果が出た。 てか、すでにもう何度も一緒に旅行したよね なんで新婚旅行にわざわざ友だちを連れて行くのか、との疑問にはこの答えが一番しっくり来るだろう。「てか、私たち、もう何度も一緒に旅行してるし」。 アメリカでは約65パーセントのカップルが結婚前にすでに「同棲」しており、二人っきりで過ごす時間がそれほど"特別"でもなくなってしまった。同棲まではしていなくても、お互いの家を行き来する半同棲だったり、それに「一緒に旅行」も済み。これは日本でもそうだろう。大学の時なんて、それこそ一人暮らしをいいことに半同棲って友人も結構いたなあ。

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NYのコワーキングWeWorkがコリビングのWeLiveを開始 | リモートワーク - anywher

コワーキングの大手スタートアップWeWork社は、初のコリビング(共同生活)ビジネスをニューヨークで始動させました。約80人のWeWorkのメンバーと従業員がこの1月、マンハッタンの金融街、ニューヨーク証券取引所近くの27階建てのコリビングスペースに移り住みました。最終的にはこのビルの20階までに約600人の居住者を受け入れる予定だそうです。 この超高層ビルのオーナーのビル・ルディン氏とWeWork社の共同創設者ミゲル・マケルヴェイ氏は、このビルを素晴らしいところにすると決意したそうです。 新タイプの若者向け居住スペース WeWork社はルディン氏から借りとった20階までを、新しいタイプの若者向け居住スペースにしました。同社のコリビングスペースWeLiveは、居住者にフレキシブルなリース期間と、全室家具付き、無料Wi-Fiを提供しています。 居住施設に加え、スペースの住人はフィットネスクラスや持ち寄りディナーなどのコミュニティイベント、掃除、洗濯などのサービス、およびデジタルソーシャルネットワークへのアクセスを持ち、それらの全ては、モバイルアプリからコーディネートできます。「私たちは、ニューヨークの新しいコミュニティ主導の生活概念を試しているのです」とWeWorkの広報担当者は述べています。 コミュニティ付き居住スペース WeWork社の最高経営責任者アダム・ニューマン氏は「いい値段やフレキシビリティを与えるだけではなく、今までになかった社会的なコミュニティを提供したいのです」と語っています。 WeLiveでは、コミュニティマネジャーがフロントデスクで居住者やゲストを迎え、Facebookと現実生活の掲示板の要素を統合して、居住者がアクティビティを作り出すのを助け、ソーシャルイベントをホストします。 ビジネスモデル WeLiveのビジネスモデルは、WeWork社の52か所のロケーションのそれと似ています。WeLiveの1平方スクエア当りの家賃は、隣りのビルのそれよりも高いですが、個人スペース(入居部屋)の面積が狭いため、ベッドルーム当たりの家賃は、同地域のスタジオよりも低く抑えられています。

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