スピリチュアルは自分を勇気付けるスキル、こまめなスピリチュアル補給を欲するようになる

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"隠れシャーマン"が増加中。若い女性が続々崇拝、ヨガの次にきている「シャーマン教」って? | HEAPS

近年、ミレニアルズを中心に「nones(ノンズ)」という"人種"が増加。そんな話を耳にしたことはないだろうか。知らない人は、新しいジェンダータイプ? ヒップスターの進化系?状態かもしれないが、ノンズな彼らの正体は「無神論者、あるいは不可知論者(*)」、つまり特定の宗教を持たない「無宗教の人たち」のこと。「日曜は教会のミサへ」という若者が見受けられなくなってきた一方で、"ある宗教"に傾倒する若者が増えてきているという。 *神が存在するかもしれないし、存在しないかもしれないという思想 「従来の宗教<スピリチュアル」なミレニアルズ いま、若者の宗教離れが顕著だ。米リサーチセンター・ピューの調べ(2014年)によると、ミレニアルズの35パーセントが無宗教。ベビーブーム世代(51歳から69歳)の17パーセント、サイレント世代(70歳以上)の11パーセントに比べると、ミレニアルズは宗教に無関心な世代だということがよくわかる。しかも、米国の"ノンズ"人口は、いまやカトリックと同じで全体の4分の1。これには、カトリックの司祭様もシスターも開いた口が塞がらない。 だが、興味深いことに、無宗教である彼らの3割は「神や普遍的精神」を信じ、2割は「毎日祈りを捧げている」というから、信仰心を忘れたわけではないらしい。ただし、信仰の対象というのが、キリスト教などの既存の西洋宗教よりかは、東洋哲学。ヨガやメディテーションなどのスピリチュアル思想。ニューエイジ(*)といえばピンとくるだろうか。 これは、端的に言い直せば「既存の宗教にとらわれず、あるいは家系の宗教にとらわれず、自分の信じたいものを信じる」という方向にシフトしているということ。数年前のヨガブームも、宗教離れで"代わりとなる自分に合ったスピリチュアル"を探すノンズに後押しされたという説もある。 *1960、70年代に米西海岸を中心に生まれた思想。宇宙や生命という大きな存在と自己とのつながりや、人間のもつ無限の潜在能力を強調、瞑想、自然食、占星術、気功などで各々の精神性を向上させる。ヒッピームーブメントなどに深く関わり、ビートルズやスティーブ・ジョブズも傾倒した。

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