誰かに気持ちを伝えるのは 電話でもメールでもなく、動画になっていく

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10代は「愛している」や「ありがとう」も動画で自己表現する。月400万人がつかう「MixChannel」が語る、女子中高生に今ウケているスマホ動画。 | アプリマーケティング研究所

メタップス主催「ビデオマーケティングラボ」より、メタップスさんとDonutsさんの、「MixChannel」についての講演をまとめました。 ※メタップス 恒田有希子さん(左)、Donuts 勝原直樹さん(右) MixChannelについて 10代の女子中高生に支持される、ショートムービー投稿アプリ。特徴は「つくって、みて、参加できる」というところ。 アプリは約500万ダウンロード、月間の訪問者数 約400万人(アプリ+WEB)、動画再生数 約5億5千万回/月 ※、ほとんどの中高生はアプリから見ている。 (※スマホで見るとYouTubeに次ぐ、国内2位の動画再生数) 特徴は「つくって、参加できる」 MixChannelが10代にウケたのは「動画をつくって、参加できる」というところ。ここがほかの「動画サービス」との大きなちがい。 大人にとって、動画は「見るモノ」だったが(テレビ、映画、YouTubeなど)、10代には「つくって、参加する」という概念がある。 ユーザーについて 10代のユーザーが8割を占めている(男性19%:女性81%)。学校のクラスの位置付けでいうと、割と上のほうにいる「賑やかな子・華やかな子」が多い印象。 いまだにユーザー数も伸びていて、土日になると、1日に「数千〜1万ダウンロード」くらい、自然にユーザーが増えていっている。 人気の「動画ジャンル」について 「カップル動画」が注目されることが多いが、「ツインズ(双子ダンス)」なども人気。誰でも真似しやすいところがウケた。 MixChannelで「双子ダンス」が人気になって、デビューしたユーザーもいる。 動画は主にLINEとツイッターで拡散される。SNSの「シェアボタン」が押される割合は、LINE3:ツイッター3:Facebook1。 動画投稿者の変化 ユーザーが「顔出し動画」を投稿するまでにはステップがある。 サービス開始当初は「見ているだけ」だったり、「周りのペット/人」を投稿している動画から、はじめるユーザーが多かった。 そこから「マスク付」で投稿した動画に、周りから「かわいいんじゃない?」とコメントがつき、最終的に「顔出し投稿者」に成長していく…といった過程を踏む。

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