日本国内外の先端事例や生活者トレンドをSEEDATA独自の視点で分析し、ブログ形式で配信しています。News

Written by
郷間 大資
副代表・チーフ・プロデューサー
2021.07.12 | 未分類

サービス・事業運用担当者のためのプランニングメソッド動画のご紹介

 

SEEDATAではこの五年間であらゆる新規事業開発、新商品開発、新サービス開発などの開発支援をおこない、その運用ナレッジが社内で蓄積されてきました。

そこでSD Gでは、クライアントのサービス運用担当者や分析担当者、事業運用担当者に向けに、今後さらにナレッジを拡大してもらうための動画サービスを提供していきます。

 

動画テーマは主に、企画、発想、運用、上申の4つです。それぞれのテーマの中で、アイデア発想の仕方、ブランド開発の仕方など細分化されています。

 

たとえば、上申フェーズの「モノ売りからサービス売り」といわる発想方法では、とくにこれまでメーカーで単品のモノ売りをしてきた人たちが、どのようにサービスを開発をし、そのサービスを中長期的に展開していくのか、その必要性はなにかを動画で提供しています。

動画を見ることで、担当者は「何故サービス売りに転換する必要があるのか」を理解し、上申の際にスムーズに説得することができるようになります。

 

 

また、企画フェーズでは、たとえば、ダイソンやバノルミューダなどの有名企業も活用している企画法として、生活者が世の中の常識に対して感じている怒りをもとに、シンプルな思いつきではなく、ユーザーが強烈に抱えるマストハブの課題を捉える義憤発想をインプットすることが可能です。

また、企画・実装にとどまらず、サービスローンチ後のひとつのポイントとなる150~200万程度までのグロース方法、その後の運用フェーズについても実践に役立つ動画を制作中です。

たとえばFacebookは強力なツールですが、プロの広告運用担当に頼まなければできない、と考えている方が圧倒的です。しかし、実は低予算&時間がなくても自社内で進めることは十分に可能です。詳しくは運用動画をぜひご覧ください。

 

すべての動画は1本あたり1分~5分程度のショートレクチャーにまとめており、現在30本以上作成していますが、今後100テーマ以上を作成予定です。

多忙で時間のない企業の担当者向けに、エッセンスを抽出し、より必要なことを中心にインプットしていただければと思います。まずは動画を見ていただき、疑問や興味があることがあればSEEDATAにお問い合わせしていただければと思います。

 

動画視聴はSD GのSaaSにご契約していただくことで、月額15万で5アカウントまで無料でご覧いただけます。

 

この動画の強味は、新規事業やサービス開発に携わってきたわれわれが、そのノウハウを分かりやすく言語化している点です。

これまでも新規事業の開発方法といったテーマの動画は世の中に数多くありましたが、90分×5回などのボリュームで運用されていました。それらの動画を見れば、新規事業のいろはといった概念的な話や、3C分析、4P分析などの手法、大枠のフレームワークを知ることはできました。

しかし、知識としてこれらの情報をインプットしても、実装の段階で実設計者、実運用担当者にとっては情報が足りず不安が大きいという課題があったのです。

 

一方、SEEDATAの動画では、プロセスひとつひとつ分解してさらに一歩踏み込み、義憤発想のように具体的な発想の段階でどうおこなえばよいかをお伝えしています。

ほかにはない、真の運用企画担当者向け動画サービスといえるでしょう。

 

配信予定の動画内容につきまして、詳しくはこちらの記事をご覧ください。

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