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Virtual -HUBer

生活基盤の大半をオンライン起点で考え、オフラインでの生活を最小限にとどめる生活者たち

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概要:「Virtual -HUBer」とは?

オンライン化の波は止まらない。新型コロナウイルスの蔓延により、仕事やコミュニケーションをSlackやZoom上で済ませられるようになり、人々は否が応でもオンラインコミュニケーションに適応した。また、数年前VRの登場が話題になり、ゲームを中心に人々の間でも愛用されるようになった。こうした変化により、これまではOMO(Online merges with online)という概念が一般的であったが、さらにそれを超え、オンラインが中心となる生活者が登場した。オフラインよりもオンラインでの生活が中心となっている人々を「オンラインコミュニケーター」と名付けた。現在に置いてもオンラインコミュニケーターは室の高いオーディオを購買し、食事はデリバリーで済ませている可能性が高い。基本的にオンラインで主に生活をする人はどのようなコミュニケーションを取り、そのような人々はどのような食事生活をし、家具を求めるのかこのトライブの調査をすることで明らかにすることができるだろう。

 

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