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Intern Hobbyist

リタイア後も刺激や達成感を得るために、インターン制度をまるで趣味のように活用するシニアたち

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概要:「Intern Hobbyist」とは?

インターンシップに応募する動機はどの年代でも「少なからずその業界・仕事内容に興味があるから」だろう。インターン体験後は必ずしもその企業に就職する必要はなく、いわば職業体験のような位置づけとなっている。特に近年の若年層は、早い段階でインターンを経験し、自分の経験値を増やそうとしている様子が見受けられる。最近ではシニア世代がリタイア後のセカンドキャリアとして就労するケースも増えている。そのような中、生活費を稼ぐためといった消極的な理由からではなく趣味の一環として昔なかった仕事や夢としていた仕事、興味のある仕事をインターンとして経験する高齢者トライブが「Intern Hobbyist」である。彼らに取ってインターンとは就職や金銭獲得を目標としたものではなく、適度な責任感と達成感を手軽に味わうための手段である。このトライブの調査をすることにより、人生100年時代における仕事との向き合い方について新たな示唆を得ることが可能である。

 

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