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デジタル・ミニマリスト

常時オンライン接続が当たり前の時代に
自分にとって意味のある時間を作るために
デジタル・テクノロジーと距離を置くアメリカの生活者

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概要:「デジタル・ミニマリスト」とは?

デジタル・ミニマリストとは、スマホ・SNS・サブスクリプション・サービスからあえて距離を置き、本当に必要不可欠なテクノロジーのみを選別し生活の中で使う人々のことである。言い換えれば、常時オンライン接続が当たり前になっている現代において、自分にとって有意義な時間を取り戻すことを目指す生活者たちである。ミレニアル世代の若者たちは、スマホによって常に「何かをしなきゃ(DO MORE)」と思わされる状態にうんざりし疲れきっている。こうしたストレスへの対処法は、外部からの誘惑に従ったなんとなくの行動ではなく、自らの意図的な時間の使い方を増やすことにある。2010年代に大きく注目された瞑想を実践する人々は、自らの呼吸に注目することで、この意図的な時間を生み出している。デジタル・ミニマリストたちは、そもそもこの誘惑を減らすために、スマホやSNSから距離を置いて暮らす先進的なライフスタイルを実現する生活者だ。

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