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Co-Residents

コミュニティを求めて複数人で共同生活をする
アジアの都市部の若者たち

KeyWords
  • ミレニアル世代
関連業界
  • モビリティ
  • 不動産
  • 家電
  • 消費財
国・地域
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア
  • 東南アジア

概要:「Co-Residents」とは?

家賃や生活費といった経済的な理由だけではなく、ライフスタイルや価値観を共有する人々と共同生活をするために、複数人でコミュニティ型の居住をするアジアのミレニアルズを「Co-Residents」というトライブとした。彼、彼女たちは、住居や家具、車といった耐久消費財を購入しないシェアリングエコノミーの価値観を持った上で、孤立しがちな都市の生活において、互いのライフスタイルをシェアできるコミュニティを持ちたいと考えている点が特徴的である。このトライブを調べることで、アジアのミレニアル世代の住まい方を切り口に、住居に求める条件だけでなく、仕事や食事、娯楽といったライフスタイル全体にわたる価値観を明らかにすることができる。収入に対する家賃相場の高さに加え、モビリティや働き方など、生活環境が日本とは大きく異なるアジアの都市部における、未来のライフスタイルを洞察するヒントを与えてくれるだろう。

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SEEDERアナリストのコメント

今回はミレニアルズの住まい方というテーマの中で、コリビングという新たな居住スタイルについて調べてみました。世界的にも広がっているコリビングは、友人や家族といった関係性の捉え方すらも変化させるかもしれません。誰とどんな時間を過ごしたいかという居住に対する価値観から、今後のアジアの若者の考えが見えてくるのではないでしょうか。

このトライブについて実際に現地の生活者に話を聞いてみたい、あるいは関連した動向についてもう少し知りたいなどがありましたら、お気軽にSEEDATAまでご相談下さい。

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