日本国内外の先端事例や生活者トレンドをSEEDATA独自の視点で分析し、ブログ形式で配信しています。News

早育ママ

できるだけ早く教育的配慮を子どもに図ることで、
その人生を豊かなものにしようとする親たち

KeyWords
  • コンプレックス
  • ライフスタイル
  • 地域コミュニティ
  • 富裕層
  • 暮らし
  • 調査済み・レポート有り
関連業界
  • IT
  • コンテンツ
  • 教育
国・地域
  • アジア
  • アメリカ
  • グローバル
  • ヨーロッパ
  • 中国
  • 日本
  • 韓国

概要:早育ママとは?

いい教育を受け、いい人生を送ってほしい、子どもにそう考える親の愛は古来から普遍的だ。それに応えるように、教育産業もまた持続的な発展を遂げてきた。教育の中でも早期教育、できるだけ早く教育的配慮を子どもに図ることで、その人生を豊かなものにしようとする親のトライブが「超早期教育する親」だ。
この世に子どもが生を受ける前の教育として胎教が一部に定着しているのは既知のとおりだが、生後の教育の早期化も著しい。乳児向け知育は、生まれて数ヶ月の赤ん坊すらその対象にしている。たとえばスマホを使ったアプリによる知育など、その方法の中にはITを用いた先進的なものも多い。また、英語で幼児保育・教育を行う施設は「プリスクール」という通称を得て、2000年代後半からポピュラーになりつつあるようだ。このような施設では、早いところでは1歳や2歳から子どもを受け入れ、将来のバイリンガルを目指して英語を用いた保育・教育を行うという。彼らは子どものためなら際限なくリソースを割けるという考え方の持ち主であり、またその世界観も国際的に開かれているのだ。

この記事の続きを読むには?

有料会員の方

こちらからログインしてください。

非会員の方

この記事を閲覧するには、月額会員(有料)に登録する必要があります。

SEEDATAアナリストに
質問・相談する
お問い合わせ