セミナー概要
本セミナーは、SEEDER社の「トライブデータ(先進生活者分析)」と、クロス・マーケティングの「インサイトコンサルタント」の視点を掛け合わせ、2〜3年先の市場変化を読み解く視点を養う連続シリーズです。
「なぜ今、これが流行っているのか?」という疑問を、過去のトライブが発していた「兆し」まで遡って逆探知して検証します。現在のトレンドがどのようなプロセスで社会に浸透したのかを構造的に理解することで、単なるブームの解説に留まらず、未来のヒットの種を見つけるための「再現性のある手法」を探ります。
記念すべき第1回のテーマは、効率化の反動としての「不完全性消費」です。
AIによる最適化や効率化が極まった現代、あえて「手間」や「未完成」に価値を見出す消費者が増えています。この一見非合理な行動の裏にあるインサイトを解剖し、企業が今取るべき「余白」の設計について深掘りします。
このような方にオススメです!
プログラム
| 14:00 – 15:00 | 1.現在のトレンド:市場で今、何が起きているのか? デコ文化やアナログ回帰など、あえて手間をかける「不便の価値化」の現状とは。2.過去の兆し:トレンドの源泉を「逆探知」 数年前、SEEDERが捉えていたトライブの行動から、現在の流行を読み解くポイントを解説。 ※「トライブ」とは、様々な領域で未来の変化を示唆する、世界の先進的な生活者たちの分析群です。3.深掘りトーク:なぜ今、これが広がったのか?(価値観の変化) AIによる意思決定の外部化に対する「選んだ実感」の消失など、深層心理に迫ります。4.ビジネスチャンス:企業が取るべき「次の一手」 洞察をどう実務に落とし込むか。商品開発やコミュニケーションに活かす「余白」の設計法を提示します。 |
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講演者
SEEDER株式会社
セールス&マーケティング事業本部長
吉冨 剛典

大手企業〜ベンチャー企業にて企画業務を10年以上経験。
市場動向に即した“利益が伸びる仕組み”の構築が強み。
トライブデータとAIを活用した商品開発支援を推進。
株式会社クロス・マーケティング
コンサルティング本部 シニアコンサルタント
堀 好伸

生活者のインサイトを得るための共創コミュニティのデザイン・運営を主たる領域とする生活者と企業を結ぶファシリテーターとして活動。生活者からのインサイトを活用したアイディエーションを行い様々な企業の戦略マーケティング業務に携わる。「若者」や「シミュレーション消費」を主なテーマに社内外でセミナー講演の他、TV、新聞などメディアでも解説する。
著書に「若者はなぜモノを買わないのか」(青春出版社)、最近のメディア出演「首都圏情報 ネタドリ!」(NNK総合)、「プロのプロセスーアンケートの作り方」(Eテレ)https://www.nhk.or.jp/school/sougou/active10_process
日程
| 開催日時 | 2026/5/27 14:00-14:30 |
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| 参加費 | 無料 (※事前登録制) |
| 定員 | オンライン開催のため定員はなし お申し込み締切 当日10時 |
| 注意事項 | 同業企業の参加についてはご遠慮いただいております。 お申し込みを頂いてもお断りのご連絡をさせて頂くことがございますので、 そちら予めご了承ください。 |
| 会場 | 本セミナーはzoomでの開催となります。 視聴URL等の詳細につきましてはお申し込み後にメールにてお送りします。 |
