SNSから始まるブランチ・カフェ インドネシアの食事に関わるライフスタイルが変化してきている。特に、ブランチを楽しむ人やカフェでコーヒーを楽しむ人が急速に増えてきている。それは海外の食文化が急速に広がることによる1日3食の食文化の変化でもある。今後都市部では、朝食・昼食・夕食の間の時間にゆっくりと飲食を楽しむ文化に合わせ、地域に根ざした店やメニューも多く生まれてくるだろう。  フィールドワークの視点として、ブランチやカフェで楽しむインドネシア庶民に目を向けてみるのはどうだろうか。特に、インドネシアにおいて、SNSで広まるカフェはどう言った経緯で話題になるのか、そして、それを発信している人の特徴などリサーチしてみるとよいだろう。また利用する人の1日の行動にも着目してみると面白いのではないだろうか。

TRENDS記事の解説を読むには?

有料会員の方

こちらからログインしてください。

非会員の方

この記事を閲覧するには、月額会員(有料)に登録する必要があります。

着目した記事

【スナンスナン】1日中楽しめるブランチ メンテンに開店 メープル&オーク

 中央ジャカルタ・メンテンにブランチが楽しめるカフェ「メープル&オーク」がオープンした。イチオシは自家製のメープルバターで食べるトースト。インスタグラムへ投稿された料理の写真が評…

続きを読む

Menelik Jejak Fenomena Kopi di Kalangan Kaum Urban (I)

Santai sambil minum kopi, menjadi gaya hidup bagi masyarakat perkotaan

続きを読む